ペニーロイヤルミント剪定したよ♪

植えかえをして、かなり時間がたったので、見てみるとス~っと伸びた茎の間に横芽がちょこんと芽を出していました。
ここで、真ん中の芽を摘んでやると、横芽が成長してこんもりとなってくれるはずなので、今日は、収穫に精をだしました。(笑)

*本日の収穫*
ペニーロイヤルミント
ペパーミント
スペアミント の3種類

今回は、これをドライにするために洗って、適当に分けてから根本をしばって、風通しの良いところにぶら下げました♪

ペニーロイヤルは、乾燥したら、猫たちに虫よけの首輪でも作ろう♪
ペパーミントとスペアミントはやっぱりお茶かな~?
色々試してみたいですね♪


ペニーロイヤル(虫よけミント)は、新芽にアブラムシが付いてって、前に書きましたが、
今は、まったくいません…やっぱり、成長出来なかったようです。

そして本日は、絵描き虫の跡を発見!!
葉っぱ2枚だけ、絵を描かれてしまいましたが、他にはまったく被害なし!


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こんな感じて、もしもしと喰われた跡が残っていました。
こうなると、他の場所もたくさん喰われるのですが…ありませんね(笑)

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2枚のうちの手前の葉っぱに先にぷっくりと膨らんだ箇所があります。
ここに絵描き虫がいるはずです。

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針を使って、開いてみました。
ちょっと黒っぽいのが絵描き虫の蛹だと思います。
まだ潰していないのに、フレッシュな汁が…死んでる?
これが、羽化するのか、死んでいるのか、確認のしようがありませんが、
今までの経験上、見た感じからあまり発育してなくて小さいので、死んでいるか、羽化しても
かなり小さな発育不良の成体にしかならないのではないかと推測しています。
成体になって繁殖すると、またまたペニーロイヤルに耐性をもった種類になってしまう可能性があるので、
そうならない事を願って、昇天して頂きました=潰しちゃった♪

ハーブは、育てる楽しさもありますが、その後も色々使う楽しみがあって良いですね♪
やっぱりイングリッシュラベンダーも欲しいな~。
夏の暑さと蒸れで駄目にしてしまう率が高いので、九州ではあまり栽培に適さないんだけど~
香りも花の感じも、好きなんだよな~。
またチャレンジしてみようかな?(*^m^*)


豆知識=エカキムシ
葉っぱを食べた跡がまるで絵を描いたように見える事からエカキムシ(絵描き虫)と呼ばれています。
エカキムシは通称で ハモグリバエ(双翅目)、ハモグリガ(鱗翅目)という全く異なる2種の害虫の事を言うそうです。
ナモグリバエ、マメハモグリバエ、ネギコガ、ミカンハモグリガなど、多数の仲間がいるそうで、
2ミリほどのウジが葉っぱの中を食べ進むそうです。
食害にあった葉を日に透かすと、ウジや蛹の影が黒く見えます。
葉っぱの中にいるので、外からの殺虫材散布での駆除は難しいので、食害にあった葉を見つけたら、
取って虫のいる部分を潰して捨ててしまうのがベストです。
あとは、根から吸収させるタイプの殺虫剤…オルトランとかが良いらしいです。
ま…みつけたら、速攻で潰しちゃうのが一番の駆除方法だとは思います(笑)

ちなみに、母のしている駆除方法は…絵描き虫の入った葉っぱを収穫→まとめて熱湯をかける です!
大量に駆除しないといけない時にはお勧めですよ~(*^▽^*)あはは~。
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by kongouseki | 2010-05-21 21:39 | 多肉植物他 | Comments(0)